東海興業株式会社

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名古屋大学産学連携プロジェクト

名古屋大学産学連携プロジェクトについて

当社が企画する産学連携プロジェクトは、学生教育の一貫として大学生が当社の開発部品、生産ライン、固有技術を深く理解し自ら研究テーマを見つけ解決することで、ものづくりへの興味を引き出すことを目的にしております。

●参加大学およびアテンド団体

名古屋大学+シンガポール国立大学+ベトナム貿易大学

●日程

2019年7月1日(月)~7月5日(金) 5日間

  • ※7月1日:当社にて工場見学・製品説明、テーマ等の説明
  • ※7月2日~5日:名古屋大学キャンパスにて テーマ研究、成果報告会

●テーマ

東海興業の製品(技術)をSDGsに関連づけたCSVの研究

東海興業の固有技術、特許等の製品・技術から、学生たちがSDGs(17のゴール)に関連づけたテーマを選定し、新分野・新顧客を調査し、新商品を提案する。その際、SDGsのどの分野に貢献するかを明確にすること。

学生たちの反応

  • 初日の工場見学は、午前東海興業(自動車部品工場)、午後トヨタ本町(自動車組み立て)の順で見学できたことで、日本の製造業のすごさがわかった。(部品の品質が自動車の性能に寄与することが肌で感じることかできた)

  • SDGSの17ゴールと169ターゲットの理解が深まると当時に製品開発を研究テーマとすることでSDGSの課題解決(切口)が身近なもとして捉えることができた。

※2019年7月に実施した内容です。